坐禅で不眠・うつ・パニック解消

~必要のないストレスから解放されるために~

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間接照明によるリラックス効果を利用する快眠法

      2015/11/06

イギリスでは、空が暗くなると間接照明に切り替えて昼間の様な明るさは控えるようにするのが一般的と言われています。

一方日本では、暗くなると蛍光灯やLEDの電気を煌々とつけて、昼間に劣らぬ明るさで生活をしている方が多いのではないでしょうか。

五感から入ってくる刺激が寝る直前まで強いままだと、どれだけ寝やすいベッドの上で寝たとしてもすぐに眠りにつくのは難しいでしょう。

例えば、友人と旅行に行くと寝る直前までいろいろな話をして盛り上がる事が多いと思いますが、電気を消していざ寝ようとしてもすぐに寝られる方は少ないと思います。

これは、交感神経と副交感神経をすぐに切り替えられない事が原因と言えます。
つまり人間の体は、すぐにリラックスしている状態にはなれないという事です。

僕はこれに対して、夕食を食べてお風呂に入った後は蛍光灯や白い電気は消して、オレンジ色の間接照明に切り替える事を毎日続けています。
これによって、僕の体自身に「今はもう夜だ」という事を感覚として理解させて、体と心をゆっくりとリラックスさせています。

しかし、たまにどうしても見たいテレビ番組がある場合にはテレビを見てしまいますが、それでも部屋の中で蛍光灯の明かりを付けながら見るよりはリラックス効果が期待出来ると思っています。間接照明, リラックス, 快眠

寝る前にはテレビやPCやスマホの使用は止めるべきか?

快眠のためには、寝る2時間前からテレビもPCもスマホも使用しない方が良いという事を良く聞きますが、それが返って寝る時間になると緊張を生む事はないでしょうか。

快眠のためには、結果的にリラックス効果を生み出す事が最も効果的な方法だと思いますので、寝る前に布団の中でスマホをいじる事が一日の中で一番リラックスできると感じる人は、無理に止める必要は無いと思います。
ただし、画面の明るさや使用時間には気をつけた方が良いでしょう。

間接照明にしても同じように、五感から入ってくる刺激を少なくする事で自分の体がリラックスしていき、その結果快眠効果が得られるのだと思いますので、是非みなさんも自分が寝る時間までに少しでも体がリラックスできる方法を探してみて下さい。

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※これは僕の自宅にある間接照明です。
間接照明は暗すぎると生活に支障がでますが、これは電球が3つあるので明るさを調整する事ができ、さらにお洒落でとても良い間接照明です。

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